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普及率について

いま、スマートフォンが急速に普及しています。

利用率と利用期間

利用率と利用期間

スマートフォンと一般的な携帯電話(フィーチャーフォン)の所有の形態は、スマートフォンのみが4.0%、フィーチャーフォンと両方を併用が3.5%。
また利用期間は1年未満が74.0%となり、中でも3ヵ月未満が29.5%。
最近になって、急速に普及していることが伺えます。

出荷台数・比率の推移・予測

出荷台数・比率の推移・予測

2010年度の出荷台数は前年比3.7倍の855万台で出荷台数比率は22.7%。
2011年度は前年比2.3倍の1,986万台で総出荷台数の49.0%を占めると予測されます。2012年度は2,367万台で総出荷の60.1%となり、単年度の出荷台数では初めてスマートフォンが過半数を超えると予測されます。
その後も順調に推移し、拡大傾向が続くと予想されます。

契約数・比率の推移・予測

契約数・比率の推移・予測

2011年3月末の契約数は955万件となり、契約比率は8.8%となりました。
2012年3月末:2,598万件(23.1%)、2013年3月末:3,913万件(33.9%)、2014年3月末:5,124万件(43.4%)、2015年3月末:6,137万件(50.9%)、2016年3月:7,030万件(57.1%)となり、2014年度末にはスマートフォン契約数が過半数を超えると予測されます。

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