企業理念

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オフィスをまるごと任される、総合サポートカンパニーをめざしています。

営業、財務、経理、総務、人事、情報システム、販促、広報など・・・。大企業のように組織の機能が充実している中小の会社は決して多くはありません。そのため経営者がひとりで何役もこなしている場面をよくみかけます。本業に専念することができれば、もっと業績を上げられるのではないでしょうか。
そんなオフィスの不得手な分野や不足している能力をしっかりサポートできること。
まさに、お客さまのオフィスを全方位で、まるごとサポートできるようになることが、私たちまるごとオフィスがめざしている姿です。
お客さまによって異なる課題やニーズにお応えできるようにあらゆるプロフェッショナルな人財、とりわけ「まるごとキミに任せるよ」と言われる、人財を一人ひとり育成し、必要な商財と必要なノウハウを構築していく。
さまざまな能力をフル活用し、お客さまの会社の成長を支えていくことで、私たちもいっしょに成長していくパートナー関係をつくっていきたいと考えています。
営業から広報、経理、人事に至るまで。お客さまの会社を、まるごと支える夢があります。

将来像

中小の会社経営を支えることで、日本社会の発展に貢献する。

私たちは「人を活かす」ことをサービスの原点とし、高い専門能力をそなえた人財を育て、
使いやすく便利な商財を開発し、経験に鍛えられた知財を活かして、
中小企業のさまざまな経営課題を解決することで、社会の活性化に寄与することを使命とする。

大企業と言われる会社は、わずか0.3%。日本の会社の99.7%が中小の会社、個人事業者です。
着るものをつくる。食べものをつくる。住むところをつくる。人の健康を守る。女性の美しさを高める。人や物を遠くに運ぶ・・・。
ひとつひとつの役割は違うけれど、それぞれの会社が、自分たちの力を出し切って日本を支えています。
どんなに小さくても、必要でない会社などないはず。
けれど、技術はあるのに、それを売るための仕組みがなかったり・・・。
流通ルートはあるけれど、業務が煩雑で販売管理費がかかってしまったり・・・。
オンリーワンの実力があるのに、それをうまく伝えられず、競合会社と同一に見られてしまったり・・・。
せっかく素晴らしい能力があるにもかかわらず、それを十分活かしきれずに悔しい思いをしている会社が少なくありません。
Webのプロフェッショナルやオフィス機器のエキスパート、あるいはマーケティングのスペシャリストが、一人いるだけでお役に立てることはたくさんあるはずです。 だから、私たちまるごとオフィスは、プロフェッショナルな人財の育成に力を入れます。
中小企業の社長の、その思いを支えるために。その願いに応えるために。

まるごとオフィスの3つの財
人財
私たちは「まるごと任せたい」と思っていただけるような、プロフェッショナルな人財を育成し、中小企業が抱える経営課題の解決に取り組みます。
商財
私たちは「まるごと委ねたい」と思っていただけるような、プロダクト&サービスを調達・開発し、中小企業のより快適で効率的な業務環境づくりを支援します。
知財
私たちは「まるごと託したい」と思っていただけるような、ノウハウや技術を蓄積し、中小企業の明日を開く提案を行います。
“材”ではなく“財”の理由

まるごとオフィスは、いまでこそ会社としての体裁を整えていますが、創業はわずか3人でのスタート。資金も信用も実績もありませんでしたから、頼れるのはいっしょに働く仲間だけでした。仲間が少しずつ増え、仲間の成長とともに、会社も成長してきました。まるごとオフィスにとって、仲間は材料ではなく財産。だからあえて、「人財」と表記しています。商材も同様です。まるごとオフィスには、コピー機やファクシミリのような単体でご提供できるアイテムもありますが、ビジネスの中心はホームページ制作・運営などのカタチのないサービスです。このサービスたちは、ことあるごとに改良・改善を加え、よりお客さまのニーズを満たすサービスへ、そして私たちだからこそのサービスへと、厳しく育ててきました。私たちが成長してきた証であり、大切な財産です。また、知財は一般的には特許や商標などを指しますが、私たちは経験に鍛えられたさまざまな専門ノウハウや技術を、知恵の財産と捉え「知財」と呼んでいます。
ヒト(人財)、モノ(商財)、ノウハウ(知財)。まるごとオフィスでは、この3つの財産を有機的に活用し、お客さま企業のビジネスを最大化するサポートを行っていきます。