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WEB求人!その前に!

2017.12.28 木曜日

2017年も残すところ後わずか。年末年始にかけて忙しくされているのではないでしょうか。
まるごとオフィスも例年どおり本日最終日&大掃除です。あわただしい年末となりますが、良い年明けを迎えられるようにしたいです。
さて、今年最後のNEWSはWEBで求人を出す際に、極めて重要なことをご紹介いたします。

求人を募集する方法は、求人広告会社へ掲載を依頼する、自社サイトに掲載するなど様々です。「求人情報を自分のサイトに載せたい!」という時に、どのような内容でどんな風に掲載すれば求める人材を集めることができるのか悩みますよね。

当社でホームページを作っていただく方の中には「求人」を目的としてホームページを制作された方も多くいらっしゃいます。その理由として、就職・転職活動をする際に、求人広告を見ただけでそのまま応募するという人は最近ではあまりいないからです。求人を知ったらまず、”その会社のホームペ-ジを見る”という人がほとんどなのが近年の就職・転職活動の特徴です。そういった近年の傾向を受け、当社でも「求人向けのきちんとしたホームページ制作」をおこなっています。

インターネットがこれだけ発達した現代では、「求人」を行いたい場合に、まず会社のホームページがあるということ、掲載している会社の情報が古すぎないこと(信頼性の獲得)は極めて重要ですね。

では、自社のホームページ内で「求人」を行いたい場合にどうすれば効果的な「求人情報」になるのでしょうか?2つのポイントに絞ってみてみましょう。

■「求職者」が求めているものとは?
入社後、”自分の働く姿を想像できるかどうか”という点を重要視する求職者が増えてきています。そういった求職者に関心を持ってもらう為には、「働くイメージができる・職場の雰囲気がわかる・一緒に働くメンバーが見える」ような写真や文章を掲載することが必要になってきます。また、働く意欲が湧き起こる求人情報にするには、採用者側の熱意やストーリーも伝わるように記載するといいですね。

■必要なターゲットを絞る
ホームページの「求人情報」が魅力的になって応募がたくさん来たとしても、本当に求めている人材の明確化をしていないと無駄な採用の手間がかかってしまう為、「どんな人物を採用したいのか」を明確にすることも大切です。

・未経験者でも教育できる体制があるのか?
・最低限の必要なスキルは?
・どんな性格の人がほしいor向いているのか?
・どのくらいの年齢層の人が欲しいか?
・どのポジションでの求人なのか?…etc

上げていくとキリがないのですが、求人広告のなかに具体性・個別性を盛り込むことによって、ターゲットを絞るだけでなく、同業他社との明確な差別化も行えます。

「求人」は、書いた通りの人が来ます。
例えば、労働条件に給料のことだけを大々的に書くと、とにかく稼ぎたい人だけが注目してくれますが、より条件のいい会社があればそちらに持って行かれてしまいます。
そうならないためにも、求めているものがやり甲斐なのか、その他のメリットなのか、共感なのか…まず、上記2点を意識して「求人情報」を作成して、狙った人に届くような「求人情報」を掲載してみましょう!

それでは皆様良いお年をお迎えください!

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