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【コロナ対策】融資を受けるなら、まずはコレ!

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CNNの情報によると、現在、全世界のコロナ感染者は184万人、日本は7684人。先程、テレ東のモーニングサテライトを見ていたところ、ミャンマーは64人。

発展途上国での感染はまだまだこれからという感じです。

今回は、市区町村が行っている「中小企業向け制度融資 商工業緊急資金」についてご紹介です。
Googleなどで「〇〇区 コロナ 融資 緊急資金」と検索すると大体ヒットします。
私が会社を置く新宿区は全額利子補助、信用保証料負担なし、上限500万円
※市区町村によって条件は異なりますが、何かしらありそうです。

コロナ対策の融資制度の代表的なものとして
① セーフティーネット4号認定(直近1か月の売上が20%以上減少)
② セーフティーネット5号認定(直近1か月の売上が5%以上減少)
③ 日本政策金融公庫(1か月の売上が5%以上減少) などがあります。

これらは、売上が既に減少している企業が対象となりますが、 この融資は、将来的に売上悪化が見込まれてる企業という条件が入っているのが特徴です。
要するに、 1. 電話して面談予約 2. 必要書類を用意して面談 3. 将来的な売上悪化を証明または説明 4. 区が承認(区が100%保証、100%利子補助) 5. 銀行にこの保証を持っていくと、融資してくれる。 こんな流れです。

この融資にまずはチャレンジして、実際に売上が減少したら①~③を申請する。 資金調達はこの順番で行うのが良いのではないかな~と思います。 新宿区は4/8に電話をしたところ、最短の面談日は5/28でした! 早めに電話した方が良さそうですね。  
連日、後ろ向きな話題や情報が飛び交っていますが、こんな時、私は従業員にいつもこんな事を言っています。
いつもより後ろ向きな人が増える世の中で、いつもより前向きに何かに取り組めたなら、コロナ問題が終息した後、通常時ではありえない「飛躍的な企業成長」を遂げることができる。
不景気や経済危機は、それを前向きに乗り越えられる意識があれば、大きなチャンスになります。ですから、国が行う対策に出来る限り協力をしながら、私たちは前向きな行動を続けましょう。
私はどんなことがあっても、最後まで従業員の生活を守ります。そして飛躍できたら、より快適な生活が出来るような待遇を用意します。まずは、キャッシュフローを安定させるために、この期間は資金調達をしっかり行っておくことが大切だと思います。
そして、従業員の雇用を守り、意欲的に事業継続を行っていきましょう!  

株式会社 まるごとオフィス 代表取締役 倉又 康充

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