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SNSとSEOについて

2019.03.18 月曜日

ホームページにFacebookやTwitterなどのSNSサービスを活用するのはもはや当たり前になりました。
SNSを活用してより多くのユーザーに作成したコンテンツ(ブログ記事)が共有され拡散されれば、間接的なSEO効果が期待できるようになります。
今回はこうしたSNSのSEO効果についてのポイントをいくつか紹介いたします。

■被リンクによる直接的なSEO効果はない
FacebookやTwitterなどのSNSサービス上からホームページにリンクされても、nofollow属性(被リンクによるSEO無効化)の設定がされているため、SNSに設定しただけではSEO効果は見込めません。

■エンゲージメントによる間接的なSEO効果が見込める
被リンクによる直接的なSEO効果はありませんが、SNS上での露出が増えれば、シェア数やいいね数、リツイート数などのエンゲージメント(ユーザーが投稿に対して反応)が
得やすくなります。エンゲージメントが増えれば、外部サイトでコンテンツが参照されやすくなったり、SNS経由のアクセス数も増えやすくなります。
これにより間接的なSEO効果が期待できるようになります。

■SNSを活用して間接的なSEO効果を得るための方法
①ホームページのテーマに関連するフォロワーを増やす
ホームページのテーマに関連するユーザーにアプローチすることを考慮します。
具体的にはFacebookを使って自分のコンテンツを宣伝したり、Twitterで関連するユーザーをフォローすることによるフォロバ(フォローバック)を狙って、フォロワーを増やします。

②良質なコンテンツを宣伝する
ユーザーが求めてる情報や信憑性のある情報をホームページのコンテンツに盛り込んで、読みやすく使いやすいコンテンツにまず仕上げます。

③SNSボタンを設置する
利用ユーザーが多いサービスが提供するSNSボタンを自分のWebサイト上に設置します。
また、ホームページに訪れたユーザーが該当のコンテンツをすぐ共有できるような仕組みを構築するようにSNSを活用することが、間接的なSEO効果を得るために重要です。

 

上記のようにSNSをうまく活用していくのが、ホームページのSEO効果に重要なポイントになります。
ぜひ参考にしてみてください。

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